「ルポ川崎」磯部涼 ★1/2
「ぐるぐる博物館」三浦しをん ★1/2
「安倍三代」青木理 ★★
「『国境なき医師団』を見に行く」いとうせいこう ★★
スターリングラード 運命の攻囲戦1942-1943」アントニー・ビーヴァー ★1/2
「R帝国」中村文則 ★★1/4
インパール作戦従軍記 葦平『従軍手帖』全文翻刻火野葦平 ★1/2
「日銀と政治 暗闘の20年史」鯨岡仁 ★1/2
「『招待所』という名の収容所 北朝鮮による拉致の真実」ロバート・S.ボイントン ★1/2
ノーベル賞の舞台裏」共同通信ロンドン支局取材班編 ★1/2
「皇族と天皇」浅見雅男 ★★
「レッド・プラトーン 14時間の死闘」クリントン・ロメシャ ★★
「告白 あるPKO隊員の死・23年目の真実」旗手啓介 ★★
「大学病院の奈落」高梨ゆき子 ★★
「家族最後の日」植本一子 ★★
西南戦争民衆の記 大義と破壊」長野浩典 ★1/2
「#鶴橋安寧(アンニョン)アンチ・ヘイト・クロニクル」李信恵 ★★
「停電の夜に」ジュンパ・ラヒリ ★★
「日本人と中国人 "同文同種"と思いこむ危険」陳舜臣 ★★
「ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた」高橋源一郎 ★★
TVピープル村上春樹 ★★
「砂上」桜木紫乃 ★★1/4
「カバー、おかけしますか? 本屋さんのブックカバー集[1]」出版ニュース社編 ★1/2
「人生と運命」ワシーリー・グロスマン ★3/4
「保守の遺言 JAP.COM衰滅の状況」西部邁 ★1/2
朝鮮大学校物語」ヤンヨンヒ ★★

HND→CAN→URC

gowest_lookeast2018-06-22

7:35の京成で出発。さすがにNRT向きよりも断然混んでいるHND行。三田からやっと座れた。
そもそもこの時間帯のHND自体、ほとんど使ったことはなかったがHNDもこんなに混むのね。修学旅行の高校生も多数。


ほぼ徹夜で準備したのもあって空腹だったのでセブンでおにぎり買ったらあまりの美味さに驚いた。セブンのおにぎりは、美味い。
CANまでの便に、"SENEGAL"と書いたTシャツのアフリカ系がいて驚く。その後は見かけなかったし、広州なら場所柄有りえる話ではあるが、今日この日に遭遇するとね。


ちょい遅れでCAN着。
イミグレに向かう途中、外国人の指紋採取あり。キオスク端末が10台くらい並んでたが混んだ便や、到着が集中すると面倒くさそう。PEKでもやってんのかな、これ。やってるとしたら結構悪夢かも。
そしてさらにイミグレカウンターでも全く同様に取られる。つまり2回。ダブルチェックでもしてるんだろうか。


HNDのチェックインで聞いたら荷物はスルーでURCまでということだったので、手荷物だけで外に出る。
大雨という予報だったがそれほど降ってはいない。地鉄で永泰まで行く。予定通りならCAN着14:30で、19:15発のURC接続だから上手くいけば足マッサージ可能かと思っていたが、地鉄で意外と時間がかかって(郊外なので駅間がやたら長い)この時点で16:00近く。18:35ボーディング開始ということは17:30には空港に戻りたいと考えるとちょっと厳しいか。
結局さくっと地元メシ食って、パン屋で夜食用のパンだけ買って空港に戻る。


それにしても5月に出来たばかりらしいCANのT2はとにかくデカい。まるでこっちが小人になったような気分。作りも運用もHKGを意識してるような気はした。
ちなみにHNDからの入国時に免税店で確認したMarlboroは125CNY。国内線のセキュリティ後の売店では250CNY。そんなにすんの?と。


URC行になるとさすがに西方系と思しき風貌の乗客もチラホラ。俺の隣の2人組の女の子は普通話まったく使ってなかったし。
後、目に付いたのが土産なのか茘枝を持ち込む客が多かったこと。箱には東ガン名産的なことが印刷してあったが、そうなんだ。


URCに着いてバスでターミナルに着くとそこからいきなりウイグル文字併記の表示ばかり。ああ、ここはもう完全にシルクロードなんだな。
荷物出てくるまで時間かかって自由の身になったのが1:40。それでもここでロストするのは最悪のシナリオだったので出てきて良かった。
出発にあがるエスカレーターは止まってて、ネットでは24時間空港では無いらしいことも書いてたし、かといって外に出たらまたターミナルに入るための手荷物チェックもややこしそうだったのでそのまま到着ロビーのベンチに陣取って朝まで。
シルクロードの空気だけでも吸いたかったな。

Gorillaz @ 幕張メッセイベントホール

Oasisを最後に観たのって、ここだっけ?よく思い出せないな。
・Damonはプロのパフォーマー。恐らくここでさえワールドツアーの中では小さい会場でしかもスタンドの上の方には空席があったにも関わらず。全力でやる。
・とはいってもDe La Soulが出てくると一層盛り上がるよね、やっぱし。"Superfast"は最高!
・俺はAブロやや後方のゆったりスペースで踊りまくり。
・帰ってからW杯中継みながらパッキング。


01.M1 A1
02.Tranz
03.Last Living Souls
04.Rhinestone Eyes
05.Tomorrow Comes Today
06.Every Planet We Reach Is Dead (Alt ending)
07.Humility
08.Sleeping Powder
09.Superfast Jellyfish (with De La Soul)

Ident ("madam")

10.On Melancholy Hill
11.El Mañana
12.Fire Flies (Live Debut)
13.Strobelite (with Peven Everett)

Interlude: Elevator Going Up

14.Andromeda
15.Hollywood (with Jamie Principle)
16.Stylo (with Bootie Brown) (and Peven Everett)
17.Sorcererz
18.Dirty Harry (with Bootie Brown)
19.Feel Good Inc. (with De La Soul)
20.Souk Eye

Encore:
21.Lake Zurich
22.Saturnz Barz
23.Kids With Guns
24.Clint Eastwood
25.Don't Get Lost in Heaven
26.Demon Days

Japan x Columbia

蒲田まで行って大型画面があるというTの部屋で観戦。
本日の最大のハイライトは試合後のドヤ顔全開長友インタビューと言って差し支えないだろうw
気持ちは痛いほど判るけどね。


とにかく早々に10人になったのが物凄く大きかった。最初に外した大迫エライ。あれ決まってたらただの1-0で、11人対11人のまま続いたわけで。


もちろん勝ったからというのが最大の要因ではあるが近年にない楽しいTV観戦であった。
メシまで作ってくれて、泊めてくれたTに感謝。

ちきしょう

先週の木曜に開幕。
日本でW杯をTV観戦するのは2002年以来ということになるけど、意外と地上波だけで観られるものなんだな。


ここまで4試合、観客席の服装にも注目しながら(w)観たのは、
開幕戦のRussia x Saudi Arabiaはあんまり見るべきところは無かった。Saudiが弱すぎ。
2日目のEgypt x Uruguayは最後の最後、ロスタイム前後になってDFに前を抑えられながらもその上から当てた凄いヘディングが決まったuruguay勝利。でもあれが無くても両チームの選手全員に気持ちが入っていたのが伝わってくるナイスゲームだった。
3日目のArgentina x Icelandは、1-1になるまでは好試合。1-1になってからは凡戦。ArgentinaはIcelandを全くと言っていいほど崩せず。MessiがPK外して2ポイント落とした。
昨日は飛ばして、今日はSweden x Korea。なんというか人数かけて守ってる割りには崩される韓国。ゴールはVARによるPKだけだったけど、1-0負けという結果は妥当。ただSwedenもそんなに良いチームとは思わなかったけども。


さて、いよいよ明日はウチの試合な訳だが。
これまでのW杯は、期待と楽しみしかなくてワクワクしていた(たとえ相手がBrazilであっても!)ものだが、今回ばっかりは恐怖というか、畏れが先に立っている。正直、明日の試合が怖い。ちきしょう、なんでこんな気持ちにならなきゃいけないんだ。

最大の問題は

Praguayが緩かったことを考えると、かなり割り引いて考える必要があるとはいえ、ある程度気持ちよく初戦に臨めるという点では正直やれやれ、という感じ。
誰もが持った希望は乾、ということになるんだろうが果たしてガチガチのColombiaにどこまで通用するか。
あと珍しく香川が良かったように思う。ゴール以外の部分でも乾とのコンビが光った。
調子が良い選手を使うべき、という鉄則に則るならば本田よりも香川なのか。これもバクチではあるが、どっちにしてもバクチを打たねば勝機に乏しいのが現在の日本代表。


しかし何よりも最大の問題点は、今日も2失点したこと。
3試合で全て2失点ずつの計6失点。
これはかなり深刻と言わざるを得ない。
とにかく槙野をどうにかしろ、と思ってるのは俺だけか?

180分、ノーゴール

2:00キックオフの試合。録画で4:00過ぎに起きて見る。
今日は4バック。現時点での正攻法で行って、スイスが6位でウチは61位というまったく力関係通りの結果に終わった。


前の試合同様、3点差以内の負けならそんなに気にはならなくてむしろ内容、だと思って観たが劇的な良化はあまり期待できないかなあ。宇佐美と大迫はダメだね。Ghana戦に続いて全然持ち味が出てなかった。
だとしても先発がダメだったから、消去法でサブに期待が集まるという構図は全くおかしな話ではあるけど、でも乾と武藤の方が可能性があるように感じる。前半耐えて後半勝負に出るときの札というのならそれはそれでいいけど。


それにしても試合後の西野の
「形はできている。アタッキングサードまでは運べている。あとは決定力。」
というコメントに絶句。
オレ、何か別の試合でも観ていたんだろうか。



例えば、タイ代表が日本代表相手に今日の日本のような形の試合をやって、監督がこんなセリフを吐いたら
「ああ、タイの監督はただの馬鹿なんだな」
と思うだけだぜ。


あと思ったのはこのチームには大人がいない、ということ。
なるほどチームのキャプテンは長谷部で、ピッチの上では時として本田圭佑やあるいは長友がリーダーのように振る舞うのかもしれないが、しかし一社会集団としての日本代表チームには大人がいないのだ。
例えば、2002年には10番を着けた中山雅史がいた。あれは奇策を使うトルシエが打った手の中でも最も素晴らしい一手だったと思う。
そして2010年にはヨシカツがいた。恐らくは稲本もあのチームの中では大人として振る舞ったのだろうと思われる。(Denmark戦で勝ち抜きを決めた後、輪の中心にいたのは稲本だったのを俺は覚えている)


しかし、このチームにはそういった顔が存在しないのだ。そんなメンバーを呼ぶ余裕さえなかったということなのかもしれないが。